もしーん
キングコング(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ザ・パンチ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ダイアン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ナイツ(マセキ芸能社)
NON STYLE(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
U字工事(アミーパーク)
笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
M-1の決勝進出者がキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
わたしは小さいころからお笑い大好きなので
100人の前で自分が歌うより、M-1を見るほうが緊張しちゃう。
なんのとりえもないわたしが唯一人に自慢できることは
4年前の2004年のM-1決勝進出者予想クイズを当てて賞金をもらい、
東京で行われる決勝の観戦招待状をもらったこと。
M-1の公式サイトにデカデカと「当選者 西宮市の霧子さん」と書かれているのを
寝起きでボーっとしながら見たときは目玉が飛び出ました。
おろおろしていると携帯にM-1の主催スタッフぅ~から電話があって
「すごい命中率でしたね。どうしてこれだけ的中できたんですか?」
と聞かれたので得意げに
「この1年間、お笑いばっかり観てネットとかでも調べまくりました!」
と答えたら、相手の人ちょっとひいてた。
なんやねん、
「適当に選んだら当たったんですぅ」
って言ったほうが良かったの?
当時絶対優勝できると思って期待して東京に見に行った笑い飯がダダ滑りで、
制限時間4分なのに時間越えても平気で漫才が続いて、
スタッフぅ~の人がどんどん巻きの合図で手をグルグルしてて
なんていうか、もう、気が気じゃなく見てたので
実際は会場より家でのんびり見てるほうが気分が楽だということに気づいた。
好きだった笑い飯の大失態のありさまに
せっかく自分の姿もちょこちょこ映ってるのに結局DVDは買わず、
想い出になるはずだった2004年のM-1はわたしにとっては苦い経験です。
ダウンタウンの松ちゃんも審査員にいなかったし。
アンタッチャブルの優勝にはまったくもって文句ないけど。
あと、カンペが見える位置にいたので
司会の今ちゃんがカンペ通りに全然しゃべってないとか
どこがかわいいんだと思っていた井上和香がすぐそばで生で見ると
おそろしくかわいかったりだとか
CMに行くたびに会場全体からため息が漏れるほど
ものすごい緊迫感だったとか
そういうどうでもいい発見をいくつもして帰りました。
ちなみに今年の予想は6組的中。
でも発表前に予想を書いてないと意味がないよね。
友人にはメールで送ったんだけどな。
ちなみに決勝の順位は毎年予想と全然違うので
くやしいから今年は予想はせずにゆったりと見ることにしよう。
でもきっと手に汗握りながら、実家で両親と
「あーでもない、こーでもない」
と、わかった風な口調で偉そうに語り合うんだろうな。

